大変暑い日が続いておりますが、後援会の皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
私も6月議会におきまして、一般質問をさせていただきましたところ、後援会の皆様には多数傍聴に足を運んでいただき心からお礼申し上げます。 現在、県も石井知事のもと「元気とやま」の創造に向け、色々な推進計画やアクションプランの策定作業に入っており、今後、県政はダイナミックに変わっていくと思われます。
しかし、心配なことは、県の財政問題です。現在、負債も1兆円くらいになっており、色々な努力がなされておりますが、この局面を乗り切るためには、県の仕事(サービス)を減らして事業の再構築と県庁のスリム化を図るしかないのでは、と私は考えております。この財政問題は、知事が言われるように構造的なものもありますが、当局には、もっと民間会社のようにドラスティックな対応をして欲しいものです。今後も行財政改革については、経営者の視点で当局に変革を促していきたいと思っております。
今回は、財政問題をはじめ6項目15問の質問をさせていただきましたが、私自身が一番心配しているのが県西部の中心都市である我が高岡市の活性化のことであり、もっと高岡市を良くしなければという思いでいっぱいです。幸い、北陸新幹線、東海北陸自動車道など広域交通基盤も目処がついた以上、本市変革の最大のチャンスが今、訪れております。よって私は県政全般のことも頑張りますが、少し軸足を高岡市に持っていきたいと思っております。私を支持していただける皆様の知恵やご助言を、この場をお借りして、よろしくお願いしたいと思います。
終わりに、後援会の皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げるとともに今後とも力強いご支援ご協力をお願いいたしまして、ご挨拶といたします。 |